もどる
前の写真 前の写真 次の写真
運動場の片隅に自生の2mばかりの桑の木があります。
 6月になると毎年小さな実をつけます。

 はじめは赤い色だったのですが、紫色に変わります。
 甘味と酸味のある懐かしい味がします。

 この実の色、「とどめ色」というんだそうです。赤紫や黒紫のことだそうです。

 ジャムやお酒、中国では漢方薬になるとか。
 いずれにしても、子供の頃、唇を紫色にして食べた味を思い出しまし